加工剤について

タイプ

特徴

洗剤・柔軟剤では入っていない成分を補うための洗浄剤です。
洗浄力が弱い洗剤と組み合わせたり、臭いを完全に消したい衣類に使用したりできます。
消臭効果が強いものは香り付きの柔軟剤と合わせると香りを消臭してしまうので注意が必要です。
加工剤は以下の通りの用途で使用します。

抗菌効果・消臭効果

通常の洗剤にも抗菌剤や消臭成分は配合されていますが更に成分を強くしているので
通常ではとれない臭いや生乾き臭、戻り臭もとれるようになります。
通常の衣類や雑菌が繁殖しやすい衣類などに最適です。

防ダニ効果・防カビ効果

通常洗剤にはない成分が入っています。ダニを予防しカビの繁殖を防いでくれるので
布団洗濯がついているコインランドリーや洗濯槽の臭いとりなどにも最適です。
また長年タンスに眠っていた衣類を洗う際などにも使用されます。

柔軟効果

ホテルのシーツやタオルなど何回も洗濯をするとゴワゴワになってしまう洗濯物に対し
柔軟効果をあげてふわふわな触り心地にするので衣類が長持ちします。

水系撥水効果

スキーウェア、アウトドア製品、スーツなど撥水加工がされている衣類などを
洗浄するクリーニングなどで使用されます。撥水加工することで水の浸透を防ぎます。

石油系

ドライクリーニングなどに使用されます。
縮みや型崩れが比較的起きにくく、汚れをしっかり落とします。
こちらは引火する可能性があるため
法律に則って許可を取っている「クリーニング店」のみ使用できます。